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サイズについて

サイズについて

「きちんとした自分のサイズが分からないのですが・・・」

このようなご質問をよくいただきます。
胸の大きな女性にとって既製品では自分にピッタリのサイズがなく、サイズのあいまいな方が
多いのが現状です。実際バストサイズはブランドやブラジャーの種類でサイズが微妙に変わって
きます。ここでは購入時のご参考に目安としてのバストの計り方をご紹介いたします。

※バストの形は人により様々。トップの計量は、あくまで目安です。


サイズの測り方
★ブラジャー
・アンダーの測り方
   背筋を伸ばし、バストのすぐ下を測ります。
   この時、メジャーが水平になっているか、鏡でチェックして下さい。

・トップの測り方
   体を90度に曲げ、バストの一番高い部分を測ります。
   少しでも小さなカップを装着していると、そこからバストが逃げていき、 脇や背中のぜい肉に!

 アンダーとトップの差がおおよそのカップサイズです。
 日本サイズはAカップが約10cm。 それ以降約2.5cmずつ増加します。
 現在使用しているブラジャーから少しでも胸の上部がはみ出ていたら、それより1カップ以上
 大きいサイズを試してみて下さい。

★ボトム
・ウエストの測り方
   背筋を伸ばし、お腹の一番細いところを測ります。
   (もちろんこの時はお腹に力を入れず、引っ込めたりしないで下さいね。) 

・ヒップの測り方
   まず姿見に横向き姿を映し、左手で左のヒップを持ち上げます。
   ここで一番出ているところにメジャーをあて、セロハンテープで仮どめします。
   右も同様に行います。両方を仮どめしたら、バスタオルの両端を手で持ち、ヒップの下に
   あてて軽く持ち上げます。片手でタオルをしっかりと固定し、開いている手のほうで
   メジャーをあわせます。

  ショーツやガードルを選ぶとき、ウエスト・ヒップサイズの大きいほうを目安にして下さい。
  小さいほうを選ぶとお尻の形が悪くなってしまいます。
  特にウエストの細い方!ウエストサイズで選んでいると扁平ヒップの原因になりますよ! 


ブラジャー選びのポイント
・日本製のブラジャーに比べて、インポートブラジャーのバージスラインは大きくなっています。
 バルコニーブラの方がフルカップブラより、日本製のバージスラインに近くなっております。
 もし日本製のブラジャーで脇からのバストの逃げが少ないようでしたら、バルコニーブラを
 おすすめ致します。
 既に脇や背中にバストが逃げてしまっている場合は、まずはフルカップブラジャーをお試し下さい。
 それ以外に、体型や肉質によってお勧めのブラジャーは変わってきます。

 ・特に明記のない限り、FLAVORで取り扱う商品の多くは、裏打ちのない1枚布(またはレース)の
ものになっております。※「パディッド」と明記されたものには、裏打ちがあります。
そのため、日本製のしっかりとした裏打ちのあるブラジャーより、カップが深めになっています。
サイズをお選びの際は、その点も考慮に入れてお選びください。

・一枚布・一枚レース仕立てのブラジャーに抵抗がある、とおっしゃる方は少なくありません。
しかしながら、特にグラマーな方にはしっかりとした裏打ちのあるブラジャーよりも、
一枚布・一枚レース仕立てのもののほうがオススメです。
余計な裏打ちはカッチリとしたラインを作ってさらにバストを大きく見せてしまうことも。
一枚布仕立てのブラジャーは、自然できれいなラインを作ってくれますしサポート力もあります。
レース仕立てのブラジャーは、グラマーさんの方が美しく着こなせます。
薄着の季節など、どうしても気になる場合は、ニプレスなどを利用してみてくださいね。

・マタニティーブラとして使用を考えている時は、横からの胸への圧迫を少なくするためにフルカップ
  ブラをお勧めしてます。授乳期には、乳腺の発達を妨げないためにも、ノンワイヤーのものの方が
おすすめです。
  

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